嬉しいことに? 我が家には時々、
子どもの友達がたくさん遊びに来てくれます。
かなり賑やかで、床が抜けるのではないかと思うほど、
みんな元気いっぱいの子ども達ですが、
我が子の嬉しそうな顔を見ていると、こちらも嬉しくなって、
みんなが帰るときには、
「また、遊びにおいで。」
と、思わず声をかけてしまいます。
子どもの頃の、たくさんの友達と遊ぶという経験は、
とても大切な事ですよね。
いつも、ニコニコ楽しく遊んでいるばかりでは無く、
時にはけんかをしたり、仲直りをしたり、かばい合ったりしながら、
人との関わり合いや、本当のやさしさ、人を思いやる気持ちを
学んで行くのだと思います。
おかげさまで、不登校などの経験も無く、楽しい
学校生活を送っているようで、親としては、
とても有難く思っています。
気候の良い季節には、学校の校庭や、近くの公園などで、
元気いっぱい、走り回ったりして遊んでいるので、
まぁ、天気の悪い冬場や、暑い夏の最中には、
家の中で、ゲームなどをして遊ぶことも、
仕方が無いことだろうし、
安心ではあります。
最近では競売で家がなくなってしまうと言うことも聞いています。
こうやって、いつまでもみんなが、集まって来てくれるように、
競売などにかけられて、遊びの場が無くなってしまう事の
無いように、せっせとローンを返して行かないといけませんね。
私も競売とは無縁の生活を送りたいと思います。